ゴルフスイングの改造についてです。

スポーツ全般に言えるとおもいますが、 ある一定の期間がくると、伸び悩みというか、 停滞期間がきます。

もちろんその、停滞期間の中身をよく 考えると、しっかりと目的を持って練習していれば、 結果的には停滞期間であっても、 次の上達区間はの橋渡しになる大事な時期とも考えられます。

ですから、結果が変わらなくても、 結果を変えるにはプロセスである過程に変化をつけて いかなくてはなりません。

ゴルフで難しいと思うのは 変化と継続のバランスにあると思います。

スイング改造とは変化です。 ですから、今まで継続していたことが活きれば良いですが、 ほとんど機能しない場合が多々あります。

ですから、一気にやろうとせず、3ステップを踏んで少しずつ修正しましょう。

1、シャドースイング

2、素振り

3、実際に球を打つ

まず慣性(クラブにかかる色々な力)のない状態のシャドースイングで 身体に動きを覚え込ませます。

そして実際にクラブを持って素振りして、 クラブの動きと身体の動きを修正していきます。

最後にボールを打って球筋と感触を確認していきます。

いきなり球を打つと違和感と結果の悪さに心が折れます^^;(笑)