腕とシャフトの角度についてですが、この角度を維持するにはある程度腕力が必要だと思います。

本当に手首も力を入れずにテイクバックをしたら、アドレスで120度だったものが150度というように、逆に開く動きになると思います。
(特に女性に多いかと)

このあたりの角度の維持についてはどのように考えればいいのでしょうか。

アプローチでもこの角度がゆるむ側になってクラブヘッドの重さに負けて垂れるとダフるような気がします。

このご質問はまさにその通りで腕力に任せて支えていると、

腕の力でクラブ維持していなければなりません。

ですから、あまりテークバックで三角形のイメージであげていると、

クラブが身体から遠くに離れていくような動きになるので
重みで下がってしまうような場合は
本来のアドレスより遠くにあげていると言う事になりますね。

ですから、感覚的には無意識にヘッドを落としてしまっている人は
少し支えている意識が必要になりますね。