その1 構えた手首の角度は変えないために腕をリリース。
ゴルフスイングには前傾姿勢というものが存在しますので、身体さえ回転したスイングで打てれば、手の位置やクラブの位置、角度などを極力変化する事なく、地面にあるボールを捉える事ができるようになっています。

逆に言えば、手首の角度を変えながら打つという事は前傾姿勢やクラブの角度など諸々を変化させながら打つとも言えるのではないでしょうか。

もう一度回転がクラブの軌道を作っている事を再確認してみましょう。