こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。
左足の壁についてのご質問を頂きました。

左の壁を作るという事は
実際に壁の存在はありませんので、
横から見た映像などでインパクトで壁がある様に見えているというのがイメージとしては近いのではないかと思います。

ではインパクトで左の壁ができている状態とはどういう形なのでしょうか。

それは左サイドのパーツがインパクトで一直線上にそろっている事ではないでしょうか。

しかし、インパクトで左サイドを揃えにいく動作は
何処のシーンで動きにストップや減速して「合わせる」が
入ってしまいますので、

注意が必要です。

左の壁を作るためには
バックスイングから
パーツやクラブの動きの運動量を近しい物にして、
そろった形でインパクトを通過させてあげる事で

結果連続写真などのインパクト切り取り時に
壁がある様に形にうつっている事で良いのではないかと思います。